叶えたい状態にたどり着くためにできること*

今日、自宅の体重計に乗りました。現実と向き合う時が、ついに来ましたyagiです。

ダイエットも、傾向と対策を練ればできないはずがないと信じています。信じるしかありません。

目標を掲げた時のコツやポイントを、コツコツ取り組むのが苦手な自分の備忘録を兼ねて書いていきます。

ゴールの設定をする

まずはいつまでに、どのような状態になっているのかを決めます。このゴールはゴールであり、目指す自分の姿のスタートです。理想的でありつつ、必ず達成したい目標を掲げましょう。

そしてこの目標設定の秘密のコツなのですが、今の自分では120%の力が必要な目標にしておくことがポイントだったりします。受験の時などがわかりやすい例で、自分の実力や第一志望よりも高い学校を志望校にすることで、その下のランクなら楽々と超えられるという現象が起きます。

なので、私の場合はマイナス5kgくらいを目標体重にします。

ゴールのその日からやることを逆算する

例えば1ヶ月後にマイナス5kgになっていることを目標にするなら、1週間ごとの目標、1日ごとの目標まで落とし込んで考えます。

1ヶ月後にマイナス5kgを達成して、その時だけその体重になっていればいい場合は駆け込み対策だけでもどうにかなるかも?しれませんが、その状態をキープしたい、さらに良い状態を目指したい場合は、その状態を維持できる習慣や体作りをしないといけないですよね。

なので、コツコツできることを取り入れたり、食事法の改善など、生活から見直してみることが必要になってきます。

そして、1週間後にはこういう状態になっている、2週間後にはこういう状態になっているという中期目標、短期目標を立てます。

いきなりハードなタスクばかりだと続かない

毎日5時に起きてランニングをする!という目標が継続できれば素晴らしいですが、それがけっこう疑わしい場合は、ゆるやかなスロープ状でタスクを設定してみましょう。

まずは、少食にする習慣、体を温める習慣、お風呂でマッサージをする習慣など、自分にとってハードルが高くないものから継続して取り組みはじめます。それが3日も続くと、小さな習慣を続けていられる自分に自信がつき、もう少し負荷をかけても平気かもと思えて来ます。

途中の寄り道や脱線も考慮して設定する

急な外食の約束が入った!雨でウォーキングができない!そうした時にも、あわてずに軌道に戻せるように、予備日のような時間もあらかじめ考えておきます。

もしくは、全然今日までの目標を達成できてないんだけど…となった場合は、目標の立て方と自分のペースが合ってなかったのかな?とよく調べてみます。そして、再度達成できる小さな目標を掲げ、それに対して努力をします。

行動しながら考える

途中で投げ出してしまって、何ヶ月か経った時に、「あの時にもっとちゃんと頑張っていれば今頃は…」という気持ちになるのが一番悲しいですよね。なので、小さくでもいいから歩き続けることもコツだと思います。歩きながら、対策を練る。歩みを止めないことが大切です。

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