例えばヨーグルトの器を凝ってみるなど*

年末年始のごちそう祭りのツケが本格的にまわってきています、yagiです…!

そんな私の今夜のメニューは、プチ断食も兼ねてヨーグルト with ジャムでした…。

どうがんばってもヨーグルトはヨーグルト…。でも、このヨーグルトという食事の機会を、もっともっとさらに楽しみなものにするにはどうしたらいいのかな?

今日はそんなアイディアの話しです*

特別な時間を演出する小道具

「おいしくて、とっても素敵な時間をいただいてる!」

そう思えることが大満足にもつながっていくと思うので、まずは小道具を考えてみましょう!

ヨーグルトを浮かべる器、すくって食べるためのスプーン、それらを置くランチョンマット、そういうヨーグルト周りのアイテムを、少しずつお気に入りのものにしてみましょう。

アカシアの木でできた小さなサラダボウルや、手彫りみたいなざっくりとした木のスプーンなんかなら、量販店でも見つかったりします。そこに、赤いギンガムチェックのマットを敷いて、ラズベリーティーもプラスしちゃったら、ちょっとしたかわいい空間のできあがりです。

そういえば私、昔から何かになりきるいわゆる「ごっこ遊び」が大好きでした〜。私なら、モッコモコのくまさんみたいなベージュのパーカーを着て、おそろいのヘアバンドで髪をまとめて、「森のくまさんのごちそうタイム」なんてテーマにしちゃうかも。妄想力!

食べる場所を変えてみる

ごはんは、一応テーブルの上に置いてとるものですよね、基本…。それを、レッツお行儀悪く!自分のお気に入りのスペースで食べてみましょう!

例えばソファーの上。ハートのクッションと読みかけの小説を散らかした隣で、いちご柄のガラスボウルを抱えて座って、お部屋のスリッパも脱ぎっぱなしで、「大人になった長くつ下のピッピは相変わらずおてんば」みたいなテーマにしてむぐむぐと食べちゃいましょう!妄想力!

ながら食べをする

ウキウキした気持ちになれる洋楽のポップス、恋に仕事に全力なヒロインが出てくるDVD、そういった演出アイテムを流しながら、食べちゃいましょう!

そうして、「ダイエットだからひもじくヨーグルトを食べている私」を、「ワクワクしながらヨーグルト食べている私」に変えるという魔法をかけるのです。

こんなにワクワクドキドキしていて、なおかつヘルシーなヨーグルトを食べてるなんて、今日もいいことあるかも⁉︎って勘違いできたらしめたもの。ヨーグルトはとっておきのごちそうになります。妄想力!

シーンに意味付けをする

本日は私の妄想力全開でお送りしてしまいましたが、要するに「ヨーグルトを食べるというひとつの場面にも特別な意味を持たせる」ということを、キラキラフレーバーで書いてみたということですね。ああ、私の積年の妄想力がこんなに発揮できて、個人的にとても楽しいです…!

学校の授業も聞かずノートもとらず、ひたすらにぼけーっと妄想していた私の時間も、こうした形に昇華できて嬉しいですね(授業聞け)。

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