悲しくなった時にできそうなことをたくさん持つ*

実際問題、太ももがたぷたぷで悲しいです、yagiです…。

と、冗談は半分にして、自分が落ち込んだ時の、セーフティネットをたくさん持っておくのって大事ですよね。私はしばしば戦闘不能に陥って、ゲームオーバーになってやりなおすパターンばかり。

悲しさや辛さを抱えながら走ることができないので、それはアカンと思って今日は書いてみます。

リセットする!寝てしまえ

ようするに気分転換を強制的に行うやりかたで、私が多用している方法です。シャットダウンですね。

元気がなくてもとりあえず寝たら治った!って、結構自分の回復力を信じられる気がしませんか?

枕元には涙をぬぐうティッシュを置いて、お気に入りのぬいぐるみを抱いて、そそくさと布団にもぐってしまいましょう…。

集中できるものを探す

ベッドに入ったけど眠れない!悲しくてそれどころじゃない!

そんな時は、お気に入りの雑誌や漫画や映画を引っ張り出して、ふけってしまいましょう!

気がそれて、だんだんと物語の中に引き込まれていって、少しの間でも忘れることができたなら、心の負担も、ちょこっと軽くなるのではないでしょうか。

読後鑑賞後に、明るくなれるものだとよりハッピーだと思います。

一緒に話しを聞いてくれる人を頼る

自分では解決できない悩みや、ループして抜け出せない問題を抱えている時、誰かの力を借りてみましょう。話すこと自体で気持ちが楽になるかもしれないし、思いがけない視点を投げかけてもらえることだってあるかも。

言葉にすることで、自分が何に一番胸を痛めているのかがわかります。

胸の内を紙に書く

誰も相談できる相手がつかまらなかった時、頼りになるのは自分です。書きなぐってしまいましょう。

これも同じ、言葉にして書いてみることで、意外と小さなことに悩んでいたり、悩みの根っこはここだったんだ!という発見があったりします。

あと、杞憂や心配って、起きてもいないことや、不安が勝手に膨らんだ妄想なことが多いですよね…。なので、事実と感情を分けて書いてみて「あれ、ここって私の勝手な思いこみじゃない?」という箇所を見つけてみましょう。

悲しみがあっても、何らかの事実に対してわきおこっているものです。その事実をゆがめて考えているのは、私自身かもしれません。

落ち込んでもまた立ち直れるって思うこと

楽しいことや、ごきげんになれること、リフレッシュできることを自分のためにたくさん用意しましょう。そして、自分がだんだん元気になっていく過程を大事にしましょう。

たとえがくーっと落ち込んでも、それでも自分はまた元気に歩き出せるよ!って自分を信じてあげることが、一番の特効薬かも。

時に泣いても、また笑える日は必ず来ます*

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